読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

療養中につき。

悪性リンパ腫になっちゃいまして、療養中です。

PET -CT検査

 

がん治療の95%は間違い (幻冬舎新書)

がん治療の95%は間違い (幻冬舎新書)

 

 久しぶりに近藤先生のがんの本を読みました。

ここにきて、ちょっと「がんは治療しないほうがいいよお~~」なんて声が

聴きたかったのですよ(笑)

 

いやあ~~!近藤先生はぶれてなくて偉い!

でも、他の先生からは「近藤先生に影響されて、治療を受けたくないという患者さんに困っています」というような声も聞こえます。

正直に言って、私にはどちらがいいのかわかりません。

治療に耐えて、戦い抜くのか。それとも闘わないでQOLを維持するのか。

でも、選択肢はあったほうがいい。

迷うからいやだ!という人もいるかもしれません。

何も知らずに、やらなくてもいい乳房全摘や、後遺症がひどくつらいリンパ廓清

などなどやられてしまったら・・・・おお・・どうしましょ!

しっかりと調べて、いやなものはいや!と言えるほうが良いと思うの。

 

悪性リンパ腫については、抗がん剤が有効なので、治療を受けましょう!って書いてありました。なんとCHOP療法を導入したのは近藤先生らしい。

ありがとうございます!!!

しかし、再発した際の強い抗がん剤や、骨髄移植については??でした。

まあ、それはまた再発の時に考えよう!

って、まだ治ってませんけど~~(笑)(一人つっこみ)

 

今日はその検査です。

PET-CTという検査を受けました。

放射性の薬を注射して、そいつが糖にくっつくと光る(CTでみた場合)ので糖がくっついている癌細胞が光ってるのが見える。

という仕組みらしいです。

CTだけでも放射線を浴びるのに・・・放射性の薬剤を体にいれるなんてね~~!

といいつつも、検査の間ほとんど寝ていました。

 

結果は、来週でます。

治っているといいなあ~~!!!